令和07年07月30日(水)は?

 

 


お母さんが夢に乾杯する日

Designer作:ママ友パーリー
Designer作:ママ友パーリー

 

神奈川県横浜市を拠点に、全国に向けて「百万母力の子育て情報紙『お母さん業界新聞』」を発行する株式会社お母さん業界新聞社が制定しました。この日には、日本中のお母さんたちがつながり、母親であることの喜びを共に分かち合いながら、7月30日午後7時30分に一斉に乾杯するイベントが行われます。このイベントの目的は、「孤育て(孤立した子育て)」をなくし、お母さんの笑顔をつなぐことです。

日付は、夏休み中の7月下旬が選ばれました。これはお母さんたちが乾杯するのにふさわしい時期として定められています。また、同紙の前身「トランタン新聞」(フランス語で「30代」を意味する)の名前にちなみ、「30代の30」に7月を組み合わせて「7月30日」とした背景があります。

この日には、子育ての現状や母親たちの思いを多くの人に知ってもらい、「子育てに夢が描ける社会の実現」に向けて考える日となることを願いが込められています。

 


生サーモンの日

Designer作:サーモンパーリー
Designer作:サーモンパーリー

 

サケやマス類を中心に、魚の養殖、加工、販売を手がける企業「株式会社モウイジャパン」が制定しました。

「モウイ・サーモン」は、最高品質を誇るノルウェー産のアトランティックサーモンブランドです。この絶品サーモンは、一度も冷凍されることなく、生の状態で日本へ届けられ、その美味しさを広く知ってもらうことを目的としています。

日付は、7と30を組み合わせた「生(7)サーモン(30)」という語呂合わせが由来。

 


梅干の日

Gemini作:梅干し好
Gemini作:梅干し好

 

和歌山県日高郡みなべ町の株式会社東農園が制定した記念日です。同町は日本屈指の梅干産地として知られています。

日付は、土用干しが終わり、新物の梅干を味わえる時期であることから7月30日が選ばれました。

梅干は古来より「難が去る」と言われる健康食品として知られており、「7(なん)と30(さる)」の語呂合わせにも由来しています。

この日は、特別な風習として卯の刻(午前6時から8時)に、その年の恵方を向いて梅干を食べると、気が高まり精気がみなぎるとされています。

 


旧暦:閏6月6日

 


六曜:大安(たいあん・だいあん)

万事大吉特に婚礼に良い

「大安」は「たいあん」と読み、「大いに安し=非常に穏やかで不安がない」という意味を持っており、一日を通し万事において良い運勢を期待できます。そのため、大切な取引先との商談などで日程を自由に決められるのであれば、大安の日を選ぶのもよいでしょう。

また、「泰安」が元になっているといわれており、婚礼などのお祝い事に適しています。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 



 

 


日干支:庚子(かのえね/こうし)

 


日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)

 


二十八宿:箕宿(きしゅく)

動土、池掘り、集金、改築に
婚礼、葬儀に

 


十二直:執(とる)

執り行う日

祭祀、祝い事、造作、井戸掘り、種蒔きに
金銭の出入りは、

 

 



 

 


七十二候:土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)

Designer作:線香花火に興じる子供たち
Designer作:線香花火に興じる子供たち

 

第三十五候。大暑の次候。

土が湿って蒸し暑くなる季節を意味します。

日本の夏特有の、「じっとりとした湿気と、熱気がまとわりつくような蒸し暑さ」を表現しています。この言葉は、自然の変化を細かく捉えた日本独特の感覚を反映しており、俳句などの季語としても用いられます。 この時期は夏の行事や風物詩を楽しむ良い機会でもあります。 例えば、風鈴の涼やかな音色を聞いたり、浴衣を着て夕涼みを楽しんだり、線香花火で夏の夜を過ごすなど、暑さを和らげる日本の伝統的な方法があります。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


雑節:夏土用

「土用」は、四季の変わり目を知らせる期間のことで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のことを言います。

それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とも呼ばれています。

「夏土用」は「立秋」(8月7日)前の18日間となります。土用期間中は「陰陽道の土を司る神様、土公神(どくしん・どこうしん)が支配する期間」と考えられており、土の気が盛んになる期間として、動土、穴掘り等の土を犯す行為や殺生を慎まなければならないとされています。

各土用の最初を「土用の入り」(どようのいり)と呼ばれ、最後の日は「節分」となります。

 

 



 

 


暦中下段:

神吉日(かみよしにち)

七箇の善日の一つ

神社の祭礼、ご祈祷神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日

 

帰忌日(きこにち)

「帰忌」とは天棓星(てんぼうせい)の精のことで、この帰忌が地上に降り、人家の門戸を塞ぎ帰宅を妨害するとされる日

里帰り、旅行帰り、金品の返却など、帰宅に関することが凶とされる。

 

往亡日(おうもうにち)

「往(行)きて亡くなる」という意味で、遠出、参拝、移転、嫁入りなどの「往(行)く」ことが凶となる日です。

 

時下食(ときげじき)

流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る時間とされています。

この時に人間が食事をすると、食物の栄養が全て天狗星の精に吸い取られてしまうとされ、その残りを食べると災いがあると言われています。

7月30日は、午前8時前後の2~3時間。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 



 

 


選日:

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しない日

特に、婚姻事、新規事には向いていない。

 

中伏(ちゅうふく)

中伏(ちゅうふく)は、日本の暦における選日のひとつで、夏の暑さが最も厳しくなる時期を指す「三伏」の中の2番目の日です。具体的には、夏至から数えて4回目の「庚(かのえ)」の日を指します。

初伏、中伏、末伏は総称して「三伏」と呼ばれ、7月中旬から8月上旬にかけての最も暑い時期を表します。それぞれの具体的な日付は以下の通りです:

      • 初伏(しょふく):夏至から3回目の「庚(かのえ)」の日
      • 中伏(ちゅうふく):夏至から4回目の「庚(かのえ)」の日
      • 末伏(まっぷく):立秋後最初の「庚(かのえ)」の日

陰陽五行説においては、「金(庚)」が「火(夏)」に抑えられる日とされ、これらの日は凶日と考えられています。

 

天一天上(てんいちてんじょう)

方角の神様である天一神(てんいちじん)が天に上っている期間

癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの16日間のこと。

この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされています。

天一神が天に昇っている間は、代わりに日遊神(にちゆうしん)と呼ばれる神様が天から降りてきて、家の中に留まるといわれています。この神様は不浄を嫌うため、家の中を清潔に保っていないと日遊神がお怒りになり、祟りを起こすともいわれています。

 


 

 

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