令和07年07月14日(月)は?
内臓脂肪の日

化粧品や健康食品の研究開発、製造、販売を手掛けてる株式会社ファンケル(本社:神奈川県横浜市)が、年齢とともに基礎代謝が低下し、若い頃よりも蓄積しやすくなる内臓脂肪に注目し制定しました。
多くの人がその対策を意識しながらも、食事制限や運動不足の解消を後回しにしがちです。内臓脂肪の蓄積は将来の健康リスクに直結することを広く知ってもらい、健康的で活力に満ちた生活を送れるよう、自身の健康を見つめ直すきっかけを提供することを目的としています。
日付は、「内臓脂肪」の頭文字を語呂合わせにした7(な)、1(い)、4(し)に由来しています。
平田村あじさい記念日

福島県石川郡平田村の平田村役場が制定した記念日です。
村内の公園施設「ジュピアランドひらた」では、村民の有志によるあじさいの植栽が始まりとなり、現在では約2万7,000株ものあじさいが植えられています。2018年7月14日には、園内に咲き誇る372品種のあじさいが「展示されたあじさいの最多品種数」としてギネス世界記録に公式認定されました。この記録を祝うとともに、平田村の美しいあじさいを多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付は、ギネス世界記録に認定された日であり、さらに園内のあじさいが見頃を迎える時期でもある7月14日に由来しています。
ゼリーの日

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合は、ゼラチンで作るゼリーの美味しさや作る楽しさを多くの人々に広めたいという想いから「ゼラチンの日」を制定しました。
記念日は7月14日で、この時期は特にゼラチンゼリーの消費が増える季節でもあります。
旧暦:6月20日
六曜:先勝(せんしょう・せんかち・さきかち)
急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶。
先勝には「先んずれば必ず勝つ」という意味があり、「万事において急ぐと良いことがある」とされる日。勝負事にも良く、先手必勝とも言われますが、時間帯によって吉凶が変わり、午前(14時)までが吉、午後からは凶となります。
葬儀などの弔事を行っても問題はないとされていますが、お通夜に限っては夕方から始まり夜通し続くこと、加えて翌日は友を引き連れる「友引」の日になってしまうため、営むことを避けるべきと考えられています。
六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。
「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。
六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。
六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。
日干支:甲申(きのえさる/こうしん)
日家九星:七赤金星(しちせききんせい)
二十八宿:畢宿(ひっしゅく)
稽古始め、運搬初めに吉。
造作、衣類着始めに凶。
十二直:除(のぞく)
万物を折衝して百凶を除き去る日(障害を取り除いてくれる日)ということで、「除く」と言われています。
井戸掘り、治療開始、祭祀などは吉。
婚礼、動土(地面を掘り返して土を動かす)は凶。
七十二候:蓮始開(はすはじめてひらく)
第三十二候。小暑の次候。
蓮の花が咲き始める時季。
泥の中からすっくりと立ち上がり、神々しい花を咲かせます。
蓮は、仏教の仏典にもよく登場する花で、「天上の花」とも言われています。 蓮は慈悲の象徴、極楽浄土に咲く花とされ、仏像の台座の多くは蓮華座(れんげざ)です。
蓮始開の頃は、梅雨明けが間近に迫っています。西日本や南の地域では梅雨明けしている所もある頃です。 急激な暑さに熱中症や体調不良を起こす人もいますので、水分補給、体調管理には十分注意が必要な時期となってきます。
七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。
暦中下段:
神吉日(かみよしにち)
七箇の善日の一つ。
神社の祭礼、ご祈祷、神棚を祀ることやご先祖様をお祀りするのに最適な日。
月徳日(つきとくにち)
七箇の善日の一つです。
月徳日は、「その月の福徳を得られる」とされる吉日で、万事に吉とされる縁起の良い日です。
特に造作や土に関わる事柄と相性が良いとされています。
暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。 科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。
選日:
十方暮(じっぽうぐれ)
六十干支で甲申の日から癸巳の日までの10日間をいいます。
この間は天地陰陽の五行が相剋の関係になり、十方の気が塞がる凶日と言われています。
結婚、相談事に凶とされる。
小犯土(こづち)
戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。
この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。