令和07年07月13日(日)は?

 

 


ナイススティックの日

Gemini作:パンを食べる女
Gemini作:パンを食べる女

 

パンや和洋菓子をはじめとする多彩な食品を製造・販売している山崎製パン株式会社が制定した記念日。

1977年に誕生し、同社のロングセラー菓子パンとして知られる「ナイススティック」は、約30センチもの長さと、端から端までたっぷり挟まれた濃厚なミルククリームが特長の魅力的な一品多くの人々に「ナイススティック」という菓子パンの素晴らしさを知ってもらうことが目的

日付は「7(ナ)」「1(イ)」「3(ス)」という語呂合わせに由来しています。

 


水上バイクの日

Gemini作:水上バイカーネキ
Gemini作:水上バイカーネキ

 

新潟県新潟市に事務局を構える「日本海マリンクラブ」が制定した記念日。

同クラブは、クルージングやツーリング、講習会を通じて、海難事故の防止や社会奉仕活動を行っています。この記念日には、水上バイクの試乗会などが企画され、参加者に海の魅力と安全性の重要性を伝えます。

日付は「7(な)」「1(/)」「3(み)」の組み合わせで「波を切る」というイメージを表現し、水上バイクがもたらす爽快感を象徴しています。

 


もつ焼の日

Gemini作:もつ焼きパーリー
Gemini作:もつ焼きパーリー

 

長崎県佐世保市に本社を構える株式会社丸協食産が制定した記念日。

この会社では、食肉や牛・豚などのもつ(ホルモン)を中心に扱い、もつ焼の美味しさや動物資源の有効活用を広めることを目的としています。

記念日の日付は「7(ナ)」「13(イゾウ)」で「内臓」という語呂合わせに由来。また、11月7日は「もつ鍋の日」として定められています。

 


旧暦:6月19日

 


六曜:赤口(しゃっく・しゃっこう)

Gemini作:水上バイクを楽しむ赤い唇の女性
Gemini作:水上バイクを楽しむ赤い唇の女性

 

凶日

特に祝事は大凶。 六曜の中で仏滅に次ぐ凶日

午の刻(午前11時~午後1時は吉それ以外は凶訴訟や契約は避けるべき日とされています。

」という字から、火や血を連想させることから、火の元・刃物に気をつけるべき日とされています。

 

六曜(ろくよう・りくよう)とは、「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つの曜を指し、日にち毎に縁起の良い、悪い、を判断する考え方です。

「先勝」→「友引」→「先負」→「仏滅」→「大安」→「赤口」の順で繰り返されています。

六曜は中国から始まり、日本には鎌倉時代に伝わりました。江戸時代には縁起の良し悪しを判断するものとして広まりました。

六曜は根拠のない迷信と見なされることもありますが、日本の文化の一部として受け入れられています。

 

 




 

 


日干支:癸未(みずのとひつじ/きび)

 


日家九星:八白土星(はっぱくどせい)

 


二十八宿:昴宿(ぼうしゅく)

神仏詣、祝い事、開店に

 


十二直:建(たつ)

「万物を建て生じる日」という意味があり、よろず大吉の日
ただし、動土(地面を掘り返して土を動かす)、蔵開きは凶

 

 




 

 


七十二候:蓮始開(はすはじめてひらく)

Designer作:蓮始開
Designer作:蓮始開

 

第三十二候。小暑の次候。

蓮の花が咲き始める時季

泥の中からすっくりと立ち上がり、神々しい花を咲かせます。

蓮は、仏教の仏典にもよく登場する花で、「天上の花」とも言われています。 蓮は慈悲の象徴、極楽浄土に咲く花とされ、仏像の台座の多くは蓮華座(れんげざ)です。

蓮始開の頃は、梅雨明けが間近に迫っています。西日本や南の地域では梅雨明けしている所もある頃です。 急激な暑さに熱中症や体調不良を起こす人もいますので、水分補給、体調管理には十分注意が必要な時期となってきます。

 

七十二候は、一年を七十二等分し、それぞれの季節時点に応じた自然現象や動植物の行動を短い言葉で表現し、約五日間ごとの細やかな移ろいを子細に示したものです。

 


暦中下段:天恩日(てんおんにち)

七箇の善日の一つ

天の恩恵を受けて、万事が成長しやすく徳が得られやすい日

入籍や結婚式のほか、引越しやお祝いなどさまざまな慶事を行うには最適の日であるが、葬儀など凶事は避けた方が良いとされています。

受死日と重なると、効果が打ち消されてしまいます。

 

暦注下段とは、暦の最下段に書かれていた日々の吉凶についての暦注のことで、単に下段とも言われています。古代中国から続く占術である農民暦が基になっています。

科学的根拠がない迷信としての要素が多く、明治時代に旧暦からグレゴリオ暦へ移行するときに政府によって禁止されましたが、当時の庶民は密かに使用し続けました。それ以前にも何度か当時の朝廷や政府によって禁止されることもありましたが、根強く残り続け、現代では自由に使用できるようになりました。それだけ庶民に強く支持されてきた暦注とも言えます。

 

 




 

 


選日:小犯土(こづち)

戊寅(つちのえとら)の日から甲申(きのえさる)の日までの7日間を指します。

この期間は土を犯す行為(土堀り、穴掘り、建墓、種まきなど)はすべて慎まなければならないとされています。犯土は、陰陽五行説に基づいた考え方から来ており、土公神(どくじん・土を司る神様)が土の中にいるため、土を犯すことで祟りが起きるとされています。特に地鎮祭等の建築儀礼には凶日とされています。

 


 

 

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